さて、近年よく耳にするシンクロニシティという言葉。

このシンクロニシティを簡単に説明すると、共時性と言われるように全く異なった因果関係のない出来事が時を共にし起こることです。

多少の遅れなどはありますが、絶妙なタイミングで関連性のある事柄が起こることです。

例えば友達に電話しようと思っていた時にその友達から電話がかかってきた、

とか、

頭に浮かんだ歌を隣にいた人が口ずさんだとか、理論的には因果関係がない事象が発生する、非常に不思議な現象です。

スイスの心理学者、カール・グスタフ・ユング氏が唱えた説で、この共時性なしではこの世の現象は説明できないことだらけだったりします。

ちなみに今日僕がこのシンクロニシティについて書こうと、やっと重い腰を上げて書く気になったのもまたシンクロニシティなんじゃないでしょうか。

というのも今日7月26日はユングの誕生日でもあるからです。

この記事を2日にかけて書いているのでここからは27日分の投稿になっちゃうんですが、あまり関係がない複数のことが繋がったりするとすごく不思議な感じがします。

現代の社会では、理由があって結果があるという因果律という科学の常識が世間の常識としてみなされ、科学で説明しきれないものをオカルトや超常現象とカテゴライズする傾向が強く、理論で説明がつかない事柄は目をつぶるということが起こっています。

ですから、因果律を無視した不思議な現象は理論派の高等教育を受けた人々からはバッサリ切り捨てられ、まるでなかったかのようにふるまわれます。

しかしこの世には説明がつくことよりもつかないことの方がはるかに多く、理論的に説明がつかないからと言って切り捨てるのはいかがなものかなと思います。

実際は、そういった事柄をくくった言葉がシンクロニシティで、理論として説明がついているんですね。

僕自身ここずっとシンクロニシティを経験していて、ある人と会話している内容のものが現実に目の前に現れるということを立て続けに10回以上経験しています。

しかも2か月という短い間にです。

例えば、マンゴーチーズケーキの話をしていると半額になったので買ってきたと、知人からもらったり、

レモンティーの話をしていると次の日家族がレモンティーを買ってきてくれました。

春巻きの話を他の友達としていると、普段春巻きなんて食べない家族が春巻きを買って食べていたw

という感じで不思議な現象が続いているのですが、どうやらシンクロニシティはスピリチュアル的にはポジティブな現象として取られるみたいです。

実際、僕自身楽しく明るい気分で日々過ごしているし、そういったことも関係あるのかなと考えています。

みなさんもシンクロニシティがあった時はそのことに感謝するとまた次のシンクロを呼び寄せることが出来、運も開けてくるんじゃないかなと思っています。

次回はシンクロニシティの起こし方を僕なりに感じたのでそれを紹介したいと思います。